ダウ・ジョーンズ リスク・アンド・コンプライアンスセミナー: 海外入札とM&A, FCPAの対策

ダウ・ジョーンズ リスク・アンド・コンプライアンスセミナー: 海外入札とM&A, FCPAの対策

近年、米国海外腐敗防止法(米国FCPA)をはじめとする海外贈収賄規制の域外適用が強化されており、 日本企業も巨額の制裁金が課されるリスクが高まっています。

日本においても、2015年に外国公務員贈賄防止指針が改定され、外国公務員贈賄罪の執行体制が強化されています。

しかしその一方で、OECD議長より指摘された通り、日本の外国公務員への贈賄を規制する法制度への懸念が表明されるなど、今後一層の規制強化と日本企業の取組みが望まれています。

そこで本セミナーでは、国内外の贈収賄対応に詳しい専門家を講師陣に迎え、海外贈収賄規制の最新動向や執行状況、日本弁護士連合会の海外贈賄防止ガイダンスの説明、ODAをはじめとする海外入札事業や、クロスボーダーM&A案件に伴う汚職・不正の実態について、分かりやすく解説します。

また、リスク管理体制の脆弱性が指摘される日本企業において、どのような社内コンプライアンス体制を構築すべきか、リスクベース・アプローチとコンプライアンス担当者が直面する現実的な課題に視点を置き、パネルディスカッション形式で議論を行います。この機会に対策をご検討いただければ幸いです。

セミナー終了後は懇親会を兼ねた昼食をご用意しておりますので、講演者の方々、また当日ご参加の皆様との意見交換の場としていただければ幸いです。皆様のご参加をお待ちしております。

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